【日语新闻】日本宫崎县爆发猪瘟,周边多县强化防疫,野猪被列为重点防控对象
发布时间:2026-04-14 09:24:04
宮崎県の養豚場で豚熱発生 農水省が対策会議
養豚(ようとん)が盛んな宮崎県で豚の感染症、CSF=豚熱(ぶたねつ)の発生が確認されたことを受けて、農林水産省は10日、対策会議を開き、宮崎県や周辺の各県に対し感染対策の徹底を要請しました。
宮崎県都城市の養豚場で豚熱の発生が確認されたことを受け、農林水産省は10日、対策本部の会議を開催しました。
と緊密に連携して緊張感を持って迅速かつ適切な防疫措置に万全を期していきたい」と述べました。
その上で、今回発生した農場の付近では、野生のイノシシの感染事例が多数確認されていることから、宮崎県だけでなく隣接する熊本県、鹿児島県に対して、養豚場にイノシシを接近させないほか、養豚場の消毒や適切なワクチン接種といった対策を要請しました。
豚熱は、2018年に国内の養豚場で26年ぶりに発生し、その後全国の養豚場などで100件以上発生しているほか、各地の野生のイノシシでも感染が確認されています。
農林水産省では、感染経路などを詳しく調べるため宮崎県に専門の疫学調査チームを派遣するとともに、適切な衛生管理の徹底を指導していくことにしています。
宮崎県の養豚場での感染確認は1980年以来
宮崎県によりますと、8日、都城市にある養豚場から地元の家畜保健衛生所に通報があり、県がPCR検査を行ったところ豚熱の陽性反応が出ました。国の検査機関で遺伝子検査を行った結果、10日午前、ウイルスがワクチン由来ではなく、野外から入ったものであることが確認されたということです。
宮崎県内の養豚場で豚熱の感染が確認されたのは、1980年以来です。
これを受けて宮崎県などは、この養豚場で飼育(しいく)されているおよそ5500頭のブタの処分を開始しました。宮崎県は14日までに処分の完了を目指すほか、発生した養豚場から1キロ地点に消毒ポイントを設置するとしています。
発生した農場の10キロ圏内には43戸の養豚場があり、およそ11万頭のブタが飼育されていますが、ワクチン接種が完了していることから移動や搬出の制限区域は設けないとしています。
宮崎県は、豚熱はブタやイノシシの病気でヒトに感染することはなく、感染したブタの肉が市場に出回ることもないとして、冷静な対応を呼びかけています。
2026年4月10日,日本农林水产省召开对策会议,针对宫崎县都城市一家养猪场确认发生猪瘟(CSF)一事部署防疫措施。此次疫情是宫崎县自1980年以来再次出现猪瘟,经检测确认病毒为野外传入,并非疫苗相关毒株。
鉴于事发猪场周边曾出现多起野猪感染案例,日本政府要求宫崎县及相邻的熊本县、鹿儿岛县全面强化防疫,严禁野猪靠近养殖场,落实消毒与疫苗接种工作。农林水产省已向宫崎县派遣流行病学调查小组,追查感染路径并指导卫生管理。
宫崎县已启动对涉事猪场约5500头生猪的扑杀处置工作,计划于4月14日前完成,并在猪场周边1公里设立消毒点。事发猪场10公里范围内另有43家猪场、约11万头生猪,因已完成疫苗接种,暂不设置移动及外运限制区域。
宫崎县同时呼吁民众冷静,强调猪瘟仅感染猪和野猪,不会传染人类,感染猪肉也不会流入市场。猪瘟自2018年在日本时隔26年重现后,已在全国多地猪场及野猪群体中出现百余起感染案例。

