【日语新闻】日本房贷利率大幅上调,多家银行浮动利率突破1%
发布时间:2026-04-13 09:20:58
大手銀行5行は31日、4月に適用する住宅ローンの金利を公表し、このうち4行が新規の借り入れを対象にした変動型の住宅ローン金利を引き上げました。最も優遇する場合の水準が1%を上回る銀行もあり、金利の上昇傾向が一段と鮮明になっています。
住宅ローンの変動型の金利は、金融機関が短期で貸し出す際の基準「短期プライムレート」に連動する形で見直しが行われます。
4月に適用する新規の借り入れを対象にした変動型の金利は、最も優遇する場合で
▽三井住友銀行が0.1ポイント引き上げて1.275%に、
▽みずほ銀行が0.25ポイント引き上げて1.025%に、
▽三井住友信託銀行が0.35ポイント引き上げて1.08%に、
▽りそな銀行も0.31ポイント引き上げて0.95%にします。
▽三菱UFJ銀行は変わらず0.945%です。
このうち、みずほでは最も優遇する場合の金利が1%を上回るのは、14年前の2012年以来だということです。
金利を引き上げた4行は、すでに契約している利用者についても3か月後から新たな金利を適用するとしています。
ただ、5年間は金利と元本分を合わせた毎月の返済額が変わらないルールを取り入れています。
4月は、期間が10年の固定金利についても、みずほを除く4行が最も優遇する場合の金利を引き上げていて、金利の上昇傾向が一段と鮮明になっています。
金融機関 “利用客からの相談増加”
住宅ローン金利が上昇する中、金融機関には金利の負担がどれくらい増えるのかといった利用客からの相談が増えていて、対面での対応にも力を入れています。
住宅ローンをめぐっては、新規の借り入れや借り換えの申し込みをオンラインでできるサービスが広がっています。
一方、大手銀行のりそな銀行によりますと、住宅ローン金利の上昇に伴い、返済期間や、変動型か固定型かによって金利の負担がどれだけ変わるのかを詳しく知りたいという相談が増えているということで、銀行では対面での対応に力を入れています。
このうち、住宅ローンや資産運用の相談窓口を土日や祝日も開けている東京 渋谷区の店舗では、最近3か月で休日に相談を受けた件数は前の年の同じ時期より増えているということです。
住宅価格が上昇する中、月々の返済額を抑えようと、返済の期間を40年にしたローンを選択する人が増え、去年12月は前の年の同じ月の2倍になったということです。
銀行ではメリットやデメリットのほか、不測の事態があった場合の保険などについて丁寧に説明することにしています。
りそな銀行「セブンデイズプラザしぶや」の金沢清一さんは「金利が上がる局面なので、返済額がどれだけ増えるのか不安に思っている人が多い。返済の計画だけでなく、ライフイベントに合わせた資金繰りについても説明し、安心してもらえるよう対応していきたい」と話しています。
日本五大银行公布4月适用的住房贷款利率,其中四家银行上调新增贷款的浮动房贷利率,部分银行最优利率已突破1%,利率上行趋势愈发明显。
此次浮动利率调整与金融机构短期优惠利率挂钩。调整后,三井住友银行最优浮动利率上调0.1个百分点至1.275%,瑞穗银行上调0.25个百分点至1.025%,三井住友信托银行上调0.35个百分点至1.08%,理索纳银行上调0.31个百分点至0.95%;仅三菱 UFJ 银行维持0.945%不变。其中,瑞穗银行最优浮动利率自2012年以来时隔14年再次超过1%。
上调利率的四家银行表示,已签约客户也将在三个月后执行新利率,不过按照规定,五年内每月本息合计还款额保持不变。4月起,除瑞穗银行外,其余四家银行同样上调了10年期固定利率最优水平,进一步凸显利率上涨态势。
随着房贷利率走高,日本各金融机构接到的购房者咨询量明显增加,民众普遍关心利息负担增幅、还款方式选择等问题。为应对需求,多家银行加强线下面对面服务,东京涩谷部分网点周末及节假日也开放房贷咨询窗口,近三个月假日咨询量同比显著上升。
在房价与利率双双上涨的背景下,越来越多购房者选择将贷款期限延长至40年以减轻月供压力,2025年12月相关申请量同比翻倍。银行方面除详细说明长周期贷款的利弊外,还针对突发情况的保险等保障方案进行细致讲解。
理索纳银行相关负责人表示,当前利率上升阶段,不少民众对还款额增加感到担忧,银行将结合人生规划提供资金安排说明,缓解购房者焦虑。

