【中日双语】特殊詐欺の被害額が過去最悪 警察や首相をかたり…詐欺被害なぜ増加?

发布时间:2026-02-25 09:05:43

去年、特殊詐欺の被害額は過去最悪となりました。今回の#みんなのギモンでは、「警察や首相をかたり…詐欺被害なぜ増加?」をテーマに解説します。

13日は特殊詐欺の被害により注意が必要な年金支給日です。自分がだまされないために最新の手口も知っておいてください。

■去年の被害額は約3241億円

警察庁が12日に発表した最新のデータによりますと、去年、特殊詐欺、SNSを使った投資詐欺、そして恋心を抱かせて金銭をだまし取るロマンス詐欺を合わせた被害額はおよそ3241億円と、過去最悪となりました。

特殊詐欺の中で最も多かったのは、「オレオレ詐欺」。最近は親族だけでなく、身分を偽るものも多く、中でも警察官をかたる「ニセ警察詐欺」は特殊詐欺全体のおよそ40%を占めました。

■「ニセ警察詐欺」の手口は

どうやって信じ込ませるのか。実際の映像では…

ニセ警察

「初めまして、千葉県警察本部・刑事部捜査二課・矢口貴史と申します。まず、私の身分確認取ってもらいます。こちらの方見えますか」

このように、「県警です」などとビデオ通話をかけてきて、画面越しにニセの警察手帳などを見せて取り調べを始めるという手口です。

この時の後ろの壁紙を見てください。実際に千葉県警が会見場で使っているものによく似ていて、手の込んだ演出がされているのがわかります。

こうした「ニセ警察詐欺」の認知件数は、去年、1万件を超え、被害額はおよそ985億円にものぼりました。

本物の警察官は、電話で捜査対象となっているなどと伝えることはありませんし、ビデオ通話で警察手帳などを見せることはしません。

■「政府機関を装った偽サイト」に注意

ニセ警察詐欺とあわせて注意が呼びかけられているのが、「政府機関を装った偽サイト」です。

首相官邸のホームページのように見せかけて、高市首相が投資などを呼びかけているように信用させ、金銭をだまし取ったり、個人情報を入力させたりする手口です。

そこには何と書いているのか…

「日本政府が開発した金融ソリューションにより、4万5000円をたった1日で30万円に変えることができます」

「政府の保証により、毎月900万円の安定した収入を達成できるようになりました」

このように書かれていました。

政府はこうした投資を呼びかけるようなサイトや広告はつくりません。偽物ですので注意してください。

■20代・30代の認知件数、前年比2倍超

被害が増えている背景には、手口が巧妙化していることもあげられます。

ほかにも、被害増加の要因として、「インターネット決済など非対面型の生活様式になったこと」、「画像や音声の作成などAI技術が進化したこと」、さらに、「若い世代に被害が拡大していること」などを、警察庁はあげています。

20代と30代の特殊詐欺の認知件数を見てみると、前の年と比べて2倍以上になっています。

なぜ若者がだまされるのか、捜査関係者によりますと、SNSで情報収集をする若い世代は関心がない情報に触れる機会がないため、ニセ警察詐欺など新たな詐欺を知らず、被害にあいやすい可能性があるということです。

■年代で「だまされる」心理の傾向に違い

だまされてしまう時、どのような心理に陥ってしまうのか。

特殊詐欺対策サービスを提供する会社の調査では、被害にあった、被害にあいかけた方に、その理由を聞いたところ、20代・30代では「パニックになった」「怖くて逆らえなかった」「対応を急(せ)かされた」といった恐怖や不安、焦りなどの感情が多い傾向がありました。

一方、40代以上は「自分がだまされると思っていなかった」「話が本当のように感じられた」「相手が信頼できそうだった」と過信による思い込みが原因となる傾向がみられました。

改めてですが、くれぐれも焦って個人情報を伝えたり、お金を渡したりせず、「詐欺かも」と一度冷静になることが大事です。

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去年,特殊诈骗的受害金额创历史新高。本次“#大家的疑问”栏目以“冒充警察或首相……为什么诈骗受害在增加?”为主题进行了说明。

2月13日是领取养老金的日子,也是容易遭受特殊诈骗的时期。为了不被骗,请大家了解最新的诈骗手法。

根据警方最新数据显示,去年特殊诈骗、利用SNS进行的投资诈骗,以及通过激起爱情之情骗取金钱的“浪漫诈骗”,合计受害金额约为3241亿日元,创历史最差纪录。

在各种特殊诈骗中,最常见的是“冒充亲人诈骗”。近年来,不仅冒充亲属,还有冒充他人身份的诈骗,尤其是冒充警察的“假警察诈骗”,占到特殊诈骗总量的约40%。

“假警察诈骗”的手法是,通过视频通话自称警察,并展示假的警察证件开始调查,让受害者信以为真。视频中背景墙纸与千叶县警察的会议背景十分相似,显示出诈骗手法非常精心。

去年,假警察诈骗的认知件数超过1万件,受害金额约为985亿日元。真正的警察不会通过电话说你是调查对象,也不会通过视频通话出示警察证件。

除了假警察诈骗,还要注意“冒充政府机构的假网站”。例如,伪装成首相官邸网站,冒充首相高市呼吁投资,让受害者被骗取金钱或输入个人信息。

假网站上可能写着:“日本政府开发的金融方案可以在一天内把4万5千日元变成30万日元”,“有政府保证,每月可获得稳定900万日元收入”。政府不会发布此类投资广告,请注意辨别真假。

受害增加的背景之一是诈骗手法日益巧妙。此外,警方指出,网络支付等非面对面生活方式、AI技术的发展,以及年轻人群受害扩大也是原因之一。

20岁至30岁的特殊诈骗认知件数较前一年翻倍以上。调查显示,年轻人因通过SNS获取信息,接触不到相关防骗信息,因此容易成为假警察诈骗等新型诈骗的受害者。

不同年龄段的人在被骗时的心理也不同。调查显示,20~30岁的人因恐惧或焦虑容易受骗,如“惊慌失措”、“害怕而不敢反抗”、“被催促应对”;而40岁以上的人则更多因过度自信而受骗,如“没想到自己会被骗”、“觉得对方说的是真的”、“觉得对方值得信任”。

最后提醒大家,在面对可能的诈骗时,不要慌忙提供个人信息或汇款,应冷静判断“可能是诈骗”,保持警惕非常重要。

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