【NHK日语新闻听译】(日本职场心理工伤人数再创新高)

发布时间:2026-08-17 11:23:02

日本厚生劳动省数据显示,上年度职场压力致精神障碍工伤认定达1086人创历史新高,上司职权骚扰为首要诱因,过劳引发心脑血管类工伤人数小幅回落,官方将持续整治职场骚扰问题。笔者此次听译的新闻的时间范围是2分43秒至4分57秒。


仕事上の強いストレスでうつ病などの精神障害になり、昨年度、労災と認められた人は1086人と、これまでで最も多くなったことが厚生労働省の調査でわかりました。


日本厚生劳动省调查显示,上年度因职场高压患上抑郁症等精神疾病、被认定为工伤的人数达到1086人,创下历史新高。


厚生労働省によりますと、昨年度、仕事上の強いストレスが原因でうつ病などの精神障害になり、労災と認められた人は、副業など複数の仕事で労災認定された人を含めて1086人と、前の年度に比べて28人増えました。


据厚生劳动省消息,上年度因职场巨大压力诱发抑郁症等精神障碍、被认定工伤的人员,包含身兼副业等多份工作的人员共计1086人,较上一年增加28人。


このうち、自殺した人は未遂も含めて76人で13人減少しました。


其中自杀(含自杀未遂)共计76人,同比减少13人。


精神障害により労災と認められた人は7年連続で過去最多となりました。


因精神障碍认定工伤的人数,已连续7年刷新历史最高纪录。


労災と認められた1086人の原因を詳しく見ると、「上司などからのパワハラ」が222人と最も多く、次いで「顧客や取引先などからの著しい迷惑行為」いわゆる「カスハラ」や「セクハラ」がそれぞれ127人、「仕事内容や仕事量の大きな変化」が113人、「業務に関連した悲惨な事故や災害の体験や目撃」が110人などでした。


拆解1086名工伤人员的致病诱因,遭到上司职权骚扰的人数最多,达222人;其次分别为遭遇客户骚扰、性骚扰各127人,工作内容与工作量出现大幅变动113人,亲历或目击业务相关恶性事故、灾害110人。


一方、長時間労働など過重な仕事が原因で脳出血や心筋梗塞などを発症し、労災と認められた人は副業など複数の仕事で労災認定された人を含めて224人と、前の年度に比べて23人減り、このうち、死亡した人は69人と、1人減少しました。


另一方面,因长时间加班等超负荷工作引发脑出血、心肌梗塞并被认定工伤的人数合计224人(含多职业从业者),同比减少23人,其中死亡69人,仅减少1人。


厚生労働省は「職場における人間関係や仕事の量や質の変化に強いストレスを抱えている労働者が一定数いるとみられる。引き続き、ハラスメント対策などを進めていきたい」とコメントしています。


厚生劳动省表态:预计仍有不少劳动者因职场人际关系、工作内容与负荷变动承受巨大精神压力,今后会持续推进各类职场骚扰防治工作。


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